オトのある日々 

Author:九郎
 主に音楽鑑賞の覚え書き
 メタルとクラシックが好み
 現在の鑑賞枚数 :
  メタル   29アルバム
  クラシック 0

Rhapsody (Of Fire)Entry.

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  •   1. EPICUS FUROR  ★★★
      2. EMERALD SWORD  ★★★★
      3. WISDOM OF THE KINGS  ★★★
      4. HEROES OF THE LOST VALLEY  ★★
      5. ETERNAL GLORY  ★★★
      6. BEYOND THE GATES OF INFINITY  ★★
      7. WINGS OF DESTINY  ★★
      8. THE DARK TOWER OF ABYSS  ★★★
      9. RIDING THE WINDS OF ETERNITY  ★★
     10. SYMPHONY OF ENCHANTED LANDS  ★★

    イタリアのシンフォニックパワーメタルバンドの2nd。1998年発表。

    総評:★★★
    シンフォニックメタルというジャンルの中で最も有名なバンドのひとつ、Rhapsody。
    そのバンドの中でも屈指の名曲である"EMERALD SWORD"が収められているアルバムです。
    出だしのインストナンバーから早くも熱が高まり、"EMERALD SWORD"のイントロで一気に爆発。
    そのテンションの上がり方は他のアルバムでそうそう感じられるものはありません。
    しかし、最初の熱が高ければ高いほど、その熱は下がるしかないもの。
    アルバム全体として統一された空気は感じられるし、楽曲の質は十分に高いです。
    それでも1〜2曲目で感じられたあの熱さがあまりに凄まじすぎて、
    後半、どうしても物足りなさを感じてしまいます。
    なのでまた1曲目に戻ってリピートすることもしばしば。
    アーティストが意図した、本来のアルバムの楽しみ方ではないのかもしれませんが。
    よくも悪くも"EMERALD SWORD"がメインのアルバムだと思います。

    Best Tune:2.EMERALD SWORD
    言わずとしれた超名曲。クラシカルかつパワフルなイントロからサビ、間奏まで隙なしです。
    ぜひ"EPICUS FUROR"からの流れで聴きたい。

    次点:3.WISDOM OF THE KINGS
    小気味よいテンポのブリッジに民謡的な間奏が印象的。
    "EMERALD SWORD"の影に隠れ気味なのが惜しいです。


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